テックトーク_高速回転シール

電動ドライブユニット用高速回転シール

プレゼンター:Sergio Amorim, Team Leader Innovation Management

2030年までに1億2500万台の電気自動車が市場にでると言われています。また、電気自動車では約70%の部品がガソリン車と異なるとも言われています。

電気自動車での主要コンポーネントの1つとして電動ドライブユニットがあり、これは電動モータ、トランスミッション、そしてパワーエレクトロニクス部品が1つのユニットとなっています。

本動画内でSergio Amorimが説明しているポイント:

  • 電動ドライブユニット向けシール製品が解決しなければならない課題

  • e-アクスルでは、なぜ高速回転シールが必要とされるのか

  • トランスミッション内での潤滑状態とシール材料の適合性

  • eモビリティ用として2種類のHiSpin®シールを開発

本テックトークは2018年9月に収録された内容となっています。その時点で新たに開発した2種類の高速回転シール;HiSpin® HS40とHiSpin® PDR RTは共に3000時間を超える耐久テストをクリアしていました。

モビリティ向け高速回転シールのテックトークを見る

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製品に関する詳細情報は、下記よりご覧いただけます:

eモビリティ向けHiSpin®シール